ピアノ部門の予選も始まり、初日から熱戦が続いています。ピアノ部門はヴァイオリン部門と比べて音の数が圧倒的に多く、聴くのにも相当の体力が必要です。当然お腹も空く訳で、お食事の選択も重要となってきます。
今日は、コンクール会場内での食事関係を一手に引き受けて頂いている「けやきの杜」さんをご紹介します。
もちろん、私達広報宣伝サポートボランティア作成のMAPでも、「けやきの杜」さんをお薦めしております。
Map for the SIMC Contestants 「けやきの杜」
「けやきの杜」さんは日立システムズホール仙台の1階にあるレストランで、コンクール期間中はコンクール特別メニューが提供されています。

こちらは、モーツァルトの好物のひとつだった牛タンを、とろける舌触りの美味しいシチューに仕上げた「牛タンシチュー」です。ライスまたはパンとサラダ・デザート付きで1,500円。写真提供はボランティア仲間のOさんです。
こちらは「目鯛のポワレ、ヴァンブランソース バルサミコ風味」。ショパンはホワイトソースで味付けされた魚料理がお気に入りだったとのことで、それを再現した一皿です。ライスまたはパンとサラダ・デザート付きで1,300円。写真提供はこちらもボランティア仲間のOさん。ボランティアのお仲間で上記2品を試されたそうで、美味しさは実証済みです!
特別メニュー第3弾は、「伊達な松花堂弁当」。山の幸、海の幸をふんだんに盛り込んだ、料理長こだわりの一品です。「けやきの杜」店長さんによりますと、ヴァイオリン部門期間中、こちらも大人気だったとのこと。この内容を見ると納得ですね。こちらは1,500円です。
※ その他にも、いろいろメニューが準備されていますし、ドリンクバーのオーダーも可能なので、カフェとしても重宝します。
そして、「けやきの杜」さんは、会場エントランス物販コーナーにも出店されています。
販売されているのは、サンドイッチ、ランチボックス、各種ドリンク等です。
一緒に「珈琲豆屋ベートーベン」さんご提供の、オリジナルスィーツも販売されています。デザートやおやつはこれに決まり!ですね。
それらを買った後は、それを持って2階の「交流サロン」で安らぎのひと時と行きましょう。各種展示も楽しめますし、モニターでホールでの熱演がライブ配信されています。
ボランティアが運営する「交流サロン」、詳しくはこちら。
(明日(6/13)、予選終了後、ここで日本文化紹介イベントも開催!)
一休みしたあとは、再び熱演が続くコンサートホールへ!
(再入場の際提示が必要なので、一旦退場する際はチケットの半券をお忘れなく)
広報宣伝サポートボランティア 岡






0 件のコメント:
コメントを投稿