本日、6月11日(土)より、第6回仙台国際音楽コンクール、ピアノ部門、開幕です。
ピアノ部門出場者の演奏順は昨日、公式サイトに発表されました。
さて、ピアノを教えておられる方、ピアノを習っている方、ピアノファンなどなど、ピアノ部門からコンクール鑑賞をスタートされる方もいらっしゃると思います。
ピアノ部門の予選はヴァイオリン部門と異なり、固定の課題曲がなく、全て出場者が自ら選んだプログラムで演奏されます。個々の出場者の個性がそのままプログラムに反映されますので、「様々なミニコンサートが連続して聴ける」という、美味しい3日間となっております。
そこでは、やはり出場者がどんな人かを知りたくなりますよね。そこで、まず公式ガイドブックをご購入されることをおすすめします。
その中には、出場者の名前、出身国、生年、各ラウンドでの演奏予定曲、所属している(してきた)学校、師事している(してきた)先生、そして、コンクール歴が記載されています。コンクールファンにとっては、これを見ながらコンクールを鑑賞し、チャレンジャーズ・ライヴのサイン会等で、各出場者の欄にサインをもらうのが儀式となっております。
そして、出場者の熱演を聴いた後は、「この人の演奏すごく良かった!」という事例が出て参ります。そこで、その演奏がそのまま収録されるCDの注文販売コーナーに足を運びましょう。場所はコンクール会場の日立システムズホール仙台1階、エントランスです。
【内容】 各ラウンドごと、出場者1名ごとに演奏を録音、CDを作成。
(予選、セミファイナル)
ファイナルでは、1曲毎に1CDとなります。
【価格】 予選1,000円
セミファイナル、ファイナル1,500円
(消費税、送料込)
【受け取り】 注文から7日程度で、メール便で送付
受付時間は予選開催日が開演30分前から終演30分後まで。セミファイナル、ファイナル、ガラコンサート開催日が開演1時間前から終演30分後までになっています。
では、本日からご一緒にピアノ予選を楽しみましょう!
広報宣伝サポートボランティア 岡




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