第6回仙台国際音楽コンクール、いよいよ明日開幕です!会場となる日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)も、すっかりコンクール一色に飾り付けられました。明日から6月26日までの1ヶ月強、世界中から集結した若者たちがここを舞台に技を競い合います。
会場の中に入ると、ヴァイオリン部門の演奏スケジュールボードがすでに設置されています。5月21日(土)、22日(日)は午後12時30分から、23日(月)は午前10時から予選の演奏が始まります。
演奏会場のコンサートホールの脇には、ヴァイオリン部門、ピアノ部門の全出場者の写真が飾られています。このボードは全行程に渡って設置され、勝ち残った出場者の写真には花が添えられます。
さて、ここで今回のコンクールからの新しい企画をPRをさせて下さい。
★今回から、コンクールの全ステージをライブ配信いたします!
コンクール公式サイトトップ画面からライブ映像に入れます。
もちろん、コンクールの全演奏のyoutube動画も期間限定で公開いたします。
★また、私達広報宣伝サポートボランティアが新しく作成した、コンクールのお役立ち情報満載のWEBサイトも是非ご覧ください。
Map for SIMC Contestants
日立システムズホール仙台2階(交流ホール)では、コンクールの開幕より1日早く、コンクールと市民を結ぶ場所「交流サロン」がオープンしていました。今日は開催日前日特集として、この「交流サロン」をご紹介しましょう。
「交流サロン」は3つの役割を果たします。
1.コンクール出場者が、ほっとできる場所を提供します。
2.コンクール出場者をサポートするための場所です。よろず相談、承ります。
3.コンクール出場者と市民の皆様の交流を深めるための場所です。
入口には仙台を象徴する「七夕」が飾られていました。七夕の脇には七夕を構成する「七つ飾り」の説明が日英両文で掲示されています。
交流ホールに入ると、明日の本格オープンに向けて、「交流サロン」を担当する出場者サポートボランティアの皆さんが、出場者や多くの市民の皆様を明日からお迎えするために、忙しく準備に勤しんでいました。
会場内は出場者がくつろいだり、市民と交流するためのスペースが整えられています。また、仙台やコンクールを知るための様々な展示も盛り沢山です。
「交流サロン」内にあるコンクールを中継するモニターの調整も余念がありません。
会場内には、出場者を勇気づける「応援メッセージ」を掲示するボードも準備されています。過去の出場者も、ここに寄せられたメッセージは何よりも嬉しかったとコメントしています。あなたも演奏を聴いた後、お気に入りの出場者に熱いメッセージを是非お寄せ下さい。
では、ここ「交流サロン」での常設展示と2日間限定で行われる日本紹介イベントをご紹介しましょう。
1.常設展示
-せんだい街かどスナップ写真コンテスト
-音楽の力による震災復興の歩み
(協力:公益財団法人音楽の力による復興センター)
-コンクール出場者の出身国紹介マップ
-コンクール課題曲の作曲家紹介
(協力:常盤木学園高等学校音楽科)
-コンクール過去入賞者の紹介
2.出場者向けイベント「日本文化の日」
(どなたでもご参加いただけます)
-浴衣の着付け体験(協力:きつけの会)
-お茶席体験(協力:佐藤宗寿社中)
-書道体験
-日本の遊びの紹介と体験
-伊達政宗の甲冑展示と試着体験
(協力:仙台市博物館)
-日本料理のお振舞い
仙台国際音楽コンクールにお越しの皆様、ぜひ「交流サロン」へもお越しください!
広報宣伝サポートボランティア 岡








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