2016年5月20日金曜日

第6回仙台国際音楽コンクール、いよいよ明日開幕!

 
 
第6回仙台国際音楽コンクール、いよいよ明日開幕です!会場となる日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)も、すっかりコンクール一色に飾り付けられました。明日から6月26日までの1ヶ月強、世界中から集結した若者たちがここを舞台に技を競い合います。

会場の中に入ると、ヴァイオリン部門の演奏スケジュールボードがすでに設置されています。5月21日(土)、22日(日)は午後12時30分から、23日(月)は午前10時から予選の演奏が始まります。


演奏会場のコンサートホールの脇には、ヴァイオリン部門、ピアノ部門の全出場者の写真が飾られています。このボードは全行程に渡って設置され、勝ち残った出場者の写真には花が添えられます。


さて、ここで今回のコンクールからの新しい企画をPRをさせて下さい。

★今回から、コンクールの全ステージをライブ配信いたします!

 コンクール公式サイトトップ画面からライブ映像に入れます。

 もちろん、コンクールの全演奏のyoutube動画も期間限定で公開いたします。


★また、私達広報宣伝サポートボランティアが新しく作成した、コンクールのお役立ち情報満載のWEBサイトも是非ご覧ください。

 Map for SIMC Contestants



日立システムズホール仙台2階(交流ホール)では、コンクールの開幕より1日早く、コンクールと市民を結ぶ場所「交流サロン」がオープンしていました。今日は開催日前日特集として、この「交流サロン」をご紹介しましょう。

「交流サロン」は3つの役割を果たします。

1.コンクール出場者が、ほっとできる場所を提供します。
2.コンクール出場者をサポートするための場所です。よろず相談、承ります。
3.コンクール出場者と市民の皆様の交流を深めるための場所です。

入口には仙台を象徴する「七夕」が飾られていました。七夕の脇には七夕を構成する「七つ飾り」の説明が日英両文で掲示されています。

 
交流ホールに入ると、明日の本格オープンに向けて、「交流サロン」を担当する出場者サポートボランティアの皆さんが、出場者や多くの市民の皆様を明日からお迎えするために、忙しく準備に勤しんでいました。
 
会場内は出場者がくつろいだり、市民と交流するためのスペースが整えられています。また、仙台やコンクールを知るための様々な展示も盛り沢山です。
 
「交流サロン」内にあるコンクールを中継するモニターの調整も余念がありません。

会場内には、出場者を勇気づける「応援メッセージ」を掲示するボードも準備されています。過去の出場者も、ここに寄せられたメッセージは何よりも嬉しかったとコメントしています。あなたも演奏を聴いた後、お気に入りの出場者に熱いメッセージを是非お寄せ下さい。
 
 
では、ここ「交流サロン」での常設展示と2日間限定で行われる日本紹介イベントをご紹介しましょう。
  
1.常設展示

-七夕飾り(協力:Sendaiおりがみの会)
  -せんだい街かどスナップ写真コンテスト
  -音楽の力による震災復興の歩み
   (協力:公益財団法人音楽の力による復興センター)
  -コンクール出場者の出身国紹介マップ
  -コンクール課題曲の作曲家紹介
    (協力:常盤木学園高等学校音楽科)
  -コンクール過去入賞者の紹介

2.出場者向けイベント「日本文化の日」
  
開催日は5月23日、6月13日の2日間です。
       (どなたでもご参加いただけます)

  -浴衣の着付け体験(協力:きつけの会)  
  -お茶席体験(協力:佐藤宗寿社中)  
  -書道体験
  -日本の遊びの紹介と体験
  -伊達政宗の甲冑展示と試着体験
    (協力:仙台市博物館)
  -日本料理のお振舞い
  
  

仙台国際音楽コンクールにお越しの皆様、ぜひ「交流サロン」へもお越しください!




広報宣伝サポートボランティア   岡

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