2016年5月22日日曜日

コンクール会場でいいもの見つけました!

 
第6回仙台国際音楽コンクールは昨日5月21日、無事開幕しました!

ヴァイオリン部門予選第1日目の昨日、11名の出場者の皆さんが熱演を繰り広げました。予選の合間に聴衆の方々から、「人によって、こんなに音や弾きかたが違うので、驚いた」という声を多数頂きました。出場者は皆、真剣勝負。是非多くの方にこの緊張感と高揚感を味わっていただきたいですね。

仙台に来られない方、ご安心ください。今回から、ライブ配信を用意しています!

そしてYou Tubeによるアーカイブ動画も本日(5/21)午前11時より開始!
予選1日目の復習をしてから、12:30からの予選2日目を聴くというのも粋ですね。

ライブ配信とアーカイブ動画はコンクール公式サイトのトップページから


さて、今日ご紹介するのはコンクール会場の日立システムズホール仙台(青年文化センター)の物販コーナーに出店されている「ハチプオンプ」さんという素敵な音楽雑貨の店です。宮城県内の福祉施設に所属する障がいを持った皆さんの力作が品揃えされており、前回の「せんくら」(仙台クラシックフェスティバル)でも大好評でした。

今回も、新規出品の4団体(南三陸1、仙台市3)を含め、宮城県内11団体からの作品が販売されています。東日本大震災後、施設での仕事が少なくなったため、「モノづくり」を強化したり、新たに取り組んだりした皆さん。その作品は数年の時を経て技術も格段に向上したそうで、実際見ると欲しくなるものが沢山あります。

 
左側は前回「せんくら」で会期中に売り切れになり、後半訪れた多くの聴衆から「欲しかったのに・・・」との声が相次いだ、ピアノの鍵盤が縫い付けられている筆入れや手帳カバーです。右側は南三陸復興のシンボル「モアイ」がデザインされているタオルやマグカップです。タオルに封入されているピアノやヴァイオリンのしおりは施設で漉かれた紙とのこと。是非、ご覧ください。

これは、今回のコンクール開催記念グッズの「触って感じる名言ノート」です。エンボス加工によって表紙にオリジナルのロゴ、裏表紙にベートーヴェンまたはシューマンの名言が点字で施されています。

こちらはベートーヴェンの名言「芸術はあらゆる人々を結ぶ」
そして、もう1種類はシューマンの名言「真に美しい言葉は色あせない。真に美しい音楽も同様である!」
あなたも、コンクールの息吹を指で感じて下さい。
 
「ハチプオンプ」さんでは、いろいろなコンクール公式グッズも一緒に販売されています。こちらも是非!
 
 商品がバラエティに富んでいる分、それぞれの商品の数はあまりありません。出場者の熱演の間にチェックしつつ、これぞと思う商品は売り切れで後悔しないように早めにゲットしましょう。


広報宣伝サポートボランティア   岡
 

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