【日時】2018年3月9日(金)12:00~12:40
【会場】宮城野区文化センター1階ロビー
【出演】
古関 楓(ヴァイオリン)
本間 ちひろ(ヴィオラ)
中村 隆人(チェロ)
菅原 望(ピアノ)
渋谷 由美子(ナビゲーター、ヴァイオリン)
【演奏曲目】
クララ・シューマン/ピアノとヴァイオリンのための3つのロマンス
ロベルト・シューマン/おとぎの絵本 第1、3楽章
ロベルト・シューマン/おとぎの絵本 第1、3楽章
バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番 プレリュード
サン=サーンス/白鳥
いずみたく/見上げてごらん夜の星を(アンコール)
いずみたく/見上げてごらん夜の星を(アンコール)
その後、ヴィオラの本間ちひろさんが登壇、ヴァイオリンとヴィオラの大きさや音の違いを渋谷さんが説明されました。
続いて、本間ちひろさん(ヴィオラ)、菅原望さん(ピアノ)によるロベルト・シューマンのヴィオラ作品が演奏されました。渋谷さんの説明によると、ヴィオラは縁の下の力持ち的な楽器で、そのための作品は少ないということでした。本間さんはつややかな音色でヴィオラの魅力を伝えていました。
ヴィオラ作品の演奏後、チェロの中村隆人さんが登壇、再び渋谷さんの解説でヴィオラとチェロの比較が大きさや音で説明されました。
中村隆人さん(チェロ)の演奏。まずはバッハの無伴奏チェロ組曲第1番から「プレリュード」。鮮やかな弓使いで爽やかなバッハを聴かせてくれました。
続いて、菅原さんとのデュオで、おなじみサン=サーンスの「白鳥」が滑らかに演奏されました。
アンコールではナビゲーターの渋谷由美子さんも加わり、弦楽カルテットで「見上げてごらん夜の星を」が披露されました。最後に、渋谷さんから来年5~6月に行われる第7回仙台国際音楽コンクールの紹介がありました。仙台でのコンクールの最初は予選から始まりますが、その予選に出場するのは、多くの応募者から選ばれた全員本当に上手な音楽家ばかり。予選からぜひ会場に足を運んで、自分なりのお好みの応援したい音楽家を見つけて楽しんでほしいと力説されました。
また、渋谷さんから嬉しいニュースが披露されました。この日ピアノを受け持った菅原望さんは4月より母校の東京藝術大学の非常勤講師に就任されるそうです。菅原さんは第5回の仙台国際音楽コンクールに出場され、その後、ボランティアプロジェクト等のコンクール関連事業にも出演されています。引き続き菅原さんを応援しましょう。
今回の「街かどコンサート」シリーズの公演はあと3つあります。皆様、ぜひお気軽に足をお運び下さい(全公演入場無料)。

①「生きている木の音色、ようこそマリンバの世界へ!」
3月17日(土)14:00~15:00
川平コミュニティーセンター
仙台市青葉区川平4-7-10
→詳細はコンクール公式サイトhttp://simc.jp/events/2833/
②「ピアノアンサンブルの調べ 子供のあそび、白鳥の湖」
3月24日(土)14:00~15:00
ピアノサロン ルフラン
仙台市青葉区中央2-9-7
→詳細はコンクール公式サイトhttp://simc.jp/events/2834/
③「親子で楽しむリコーダーの調べ」
3月26日(月)13:30~14:30
国見児童館 遊戯室
仙台市青葉区国見2-16-48
→詳細はコンクール公式サイトhttp://simc.jp/events/2835/
※写真提供:仙台市民文化事業団(コンクール事務局)
広報宣伝サポートボランティア 岡





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