2016年6月19日日曜日

コンクール会場で、いいもの見つけました! Vol.2

  
今日はピアノ部門セミファイナル最終日。コンクールも佳境にさしかかってきました。夕方、ファイナリスト6名がいよいよ決まります。そして、コンクールも終盤ということで、会場にお越しになるお客様の数もどんどん増えてきています。今日は会場内の物販コーナーに出店されているお店をあらためてご紹介したいと思います。


数日前にレストラン「けやきの杜」さんをブログでご紹介しました。もちろん、ここでゆっくりお食事を楽しむのが基本ですが、お急ぎの方やお食事を手軽に済ませたい方向けに、「けやきの杜」さんは物販コーナーにも出店されています。販売されているのはサンドイッチ、カツサンド、ランチボックス、飲み物などですが、併せて「珈琲豆屋ベートーベン」さんのオリジナルスィーツや作曲家がプリントされたドリップバックコーヒーも好評販売中です。
 
 
昨日は私も取材等で忙しくしていたので、ここでサンドイッチとホットコーヒーを買って、2階の「交流サロン」でこれからの広報スケジュールを練りながら昼食を取りました。ゆっくりしたい時も、忙しい時も、強い味方の「けやきの杜」さん。頼りにしてます!


さて、ヴァイオリン部門開催中から、お隣のお酒コーナーがずっと気になっていました。出店されているのは、仙台市街地での酒造りをたった一社で守り続けている「森民酒造本家」さん。なんと、社長自ら販売に立ち、試飲を出されているではありませんか。車で会場入りしてしまった自分をこれほど後悔したことはなかったです。

そして、昨日ついに辛抱堪らず、コンクール限定品を購入しました。昨晩のつまみは帰りに買った「三陸産ブリのたたき」と「宮城産湯上がり蒸しほや」です。正直言いますと、この原稿は昨晩、この限定酒を飲みながら書きましたので、記述が取りとめのないことをお許しください。


お酒コーナーでは、720mlサイズのコンクール限定酒やお土産に最適なオリジナル名入れ木枡、「森の香本舗」さんによる和菓子「コノチカラセカイニ」も販売されています。

 
さて、ヴァイオリン部門が始まってすぐ、「はちぷおんぷ」さんをブログでご紹介しました。この店では、宮城県内の福祉施設に所属する障がいを持った皆さんによる素敵な音楽雑貨が品揃えされています。

自分では何を買おうかなと迷っていましたが、昨日、ピアノの鍵盤を縫い込んだ筆入れと「触って感じる名言ノート」を買いました。筆入れは「せんくら」の時、完売で買い逃したので、今回やっと手に入れることができました。

「触って感じる名言ノート」の裏表紙に刻印されている、点字による名言は「芸術はあらゆる人々を結ぶ(ベートーヴェン)」。東日本大震災後の音楽による復興活動を振り返ると、この言葉の真実味が実感されます。


物販コーナーには「新星堂」さんも出店されています。当コンクール課題曲のCD、審査委員の先生のCD、当コンクールで過去入賞したミュージシャンのCDなどが所狭しと陳列されている他、音楽がテーマのグッズも販売されています。また、今回の公式プログラムもここで販売されています。


ピアノ部門が始まってから、新たに1店「クレシェンド」さんが物販コーナーに加わりました。「クレシェンド」さんは京都でピアノと合唱の楽譜に特化した専門店を経営されています。今回もなかなか手に入りづらい楽譜も含め、豊富な品揃えで出店されています。ピアノを教えておられる方、習っている方、合唱を楽しまれている方、ぜひ覗いてみてください。探していた楽譜に出会えるかもしれません。


コンクールオリジナル限定酒も空いてしまったところで、この記事は店仕舞いです。


広報宣伝サポートボランティア   岡

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