2人の「中村太地さん」による対談をお楽しみください
第5回SIMCの時の中村太地さんのエントリー写真です
一つ前の記事で書いた「はばたけコンチェルトVol.2」の会場で、当ブログの読者の方が声を掛けて下さいました。その方から「将棋世界」3月号(日本将棋連盟刊)を頂戴したのですが、その中にヴァイオリニスト、中村太地さんの対談記事が掲載されていました。対談相手は将棋界のホープの一人、中村太地六段です。同姓同名の2人の中村さんはインターネットの検索で知り合い、ヴァイオリニストの中村さんのコンサート後初めて対面され、その後も交流を続けているそうです。
第5回SIMC、チャレンジャーズライブでの中村さん(左から3番目)
中村太地さんは第5回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門の出場者です。そして、この5月に行われる第6回仙台国際音楽コンクールの出場者リストにもお名前があります!! 仙台のコンクールに複数回出場していただけることは、私達ボランティアにとって最大の喜びです。
対談内容はとても面白く、当ブログで是非紹介したいけれど、まさか転載する訳にはいかないし・・・と思案していたところ、「マイナビブックス」というサイトに、紙面に収まりきらなかった部分も含め、対談内容が公開されていることを知りました。このサイトの利用規約を見るとリンクOKとのことなので、ここでリンクさせて頂き、皆様と内容を共有したいと思います。
マイナビブックス(同姓同名対談)
対談では、異なる世界で活躍する2人の中村さんのこれまでの道程、音楽観や勝負観を含む、興味深く幅広い話題が満載です。中村さんがコンクールに臨むときのことも話されていて、筆者も本当に面白く読ませていただきました。
冒頭の中村さんのエントリー写真と対談中の写真を較べると、若い音楽家の3年間の道程を実感させますね。他のコンクールでの入賞等による自信が顔に表れているように思います。仙台での中村さんとの再会が楽しみです。
広報宣伝サポートボランティア 岡


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