2月18日(木)、日立システムズホール仙台の中にある仙台国際音楽コンクール事務局で、ボランティアリーダーミーティングが開かれました。仙台国際音楽コンクールのボランティアは「会場運営サポート」「広報宣伝サポート」「ホームスティ受入」「出場者サポート」の4部門がありますが、それぞれの部門には数名ずつのボランティアリーダーがいます。このリーダーミーティングは随時行われ、各部門に共通する議題の検討や部門間の連絡調整について協議しています。今回はコンクール本番を3ヶ月後にひかえて、様々な議題について話し合われました。
①事務局より、1月に行われたDVDによる予備審査についての報告がありました。今回のコンクールへの応募総数は370名。特にピアノ部門は270名という多数の応募があったので、DVD予備審査は長時間を要し、過酷だったそうです。
②事務局より、DVD審査を通過した出場者について説明がありました。ヴァイオリン部門は10の国と地域から40名が選出されました。女性が23名、男性が17名。平均年齢は22.7歳です。日本の女性が15名と多くなっているのが特徴です。ピアノ部門は9の国と地域から41名が選出されました。女性が11名、男性は30名。平均年齢は24.2歳です。韓国の男性が11名と多くなっているのが特徴とのことでした。また、過去の仙台コンクール出場経験者が11名ということも特筆されます。
☆出場者の詳細はこちらをご覧ください(コンクール公式サイト)。
③公式グッズ案についても話し合われました。事前にボランティアより提案されたアイディアが紹介され、その一つ一つについて検討されました。どんな公式グッズが生まれるか、どうかご期待ください。
④コンクールの本番前に行われる「ボランティア直前交流会」について、検討されました。ボランティアには前述した4部門がありますが、それぞれ独自に活動が行われますので、リーダーやプロジェクトチームに属している人以外は事前に顔を合わす機会がなかなかありません。4部門が一堂に会し、コンクールの機運を盛り上げる唯一の機会がこの直前交流会です。前回のコンクール直前交流会ではゲームやクイズ等のイベントも織り交ぜて、楽しいひと時を過ごしました。その内容を振り返り、今回も直前交流会を実施することを合意しました。
⑤4部門のリーダーから、それぞれの部門での、これまでの活動報告とこれからの予定が報告されました。
コンクール本番へ向け、ボランティアの活動も本格化しつつあります。コンクール成功へ向け、コンクールに集う全ての皆様に気持ちよく過ごしていただけるよう、私達は自分も楽しみながら頑張ってまいります!
コンクールの内容、チケット、関連事業等はこちらをご覧ください。
コンクール公式サイト
第6回仙台国際音楽コンクールまで、あと87日です!
広報宣伝サポートボランティア 岡

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