2016年2月17日水曜日

2つのインタビュー(ボランティア活動報告)

あと3ヶ月と少しで、第6回仙台国際音楽コンクール本番。2月15日には出場者も発表され、いよいよ迫ってきた感があります。私達、仙台国際音楽コンクール広報宣伝サポートボランティアもだんだん忙しさが増してきました。そして、この3月にはコンクール広報紙「コンチェルト」6-3号の発行を予定しています。先週、お2人の方にインタビューを行いました。このインタビューは「コンチェルト」次号の冒頭と2ページ目に掲載を予定しています。
 
ひとつ目のインタビューでは、仙台フィルハーモニー管弦楽団の首席オーボエ奏者、西沢澄博さんを取材させていただきました。インタビューは西沢さんのご出身地、弘前のリンゴの話から始まり、担当楽器であるオーボエの話題などが交わされたそうです。私は当日、仕事の時間で残念ながら立ち会えなかったのですが、聴き手のボランティアSさんのお子さんも学生時代ブラスバンドをされていたこともあり、インタビューは終始楽しい雰囲気で盛り上がったと聞いています。



ふたつ目のインタビューは第1回仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門優勝、スヴェトリン・ルセフさんを取材させていただきました。ルセフさんは今回、仙台フィルの定期演奏会に出演のため、来日。定演の最終リハーサルの前の慌ただしい時間を割いて、インタビューにご協力いただきました。この日の聞き手は昨年7月にボランティアに応募したHさん。今回初めてのインタビューということで、とても緊張されていましたが、事前準備も十分で充実した内容になったと思います。ソロの演奏家、コンサートマスター、教育者という一人三役をこなすルセフさんの人となりを、皆様に楽しんでお読みいただけるものと信じています。


仙台フィル定演でのルセフさんのショスタコーヴィチ、お聴きになりましたでしょうか?まさに「圧巻」の35分でしたね。こんな素晴らしいヴァイオリニストのキャリアが仙台での優勝で始まったことを心から誇りに思った瞬間でした。それでは、2つのインタビュー記事の入った「コンチェルト」次号、どうぞご期待ください。



広報宣伝サポートボランティア    岡

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