同時期に4つ! どれに出たらいいの?
前記事でインディアナポリスのコンクールをご紹介しましたが、この9月は国際コンクールが他にも3つ開催されます(ミュンヘンは開催中)。全く同時期に4つの国際コンクールが開催されるので、出場者はどれにエントリーするか、さぞ迷ったことと想像します。
ミュンヘン国際音楽コンクール(ドイツ・ミュンヘン)
昨年ヴァイオリン部門でキム・ボムソリさんが最高位(1位なしの2位)を受賞したコンクールです。今年はピアノ、チェロ、パーカッション、ウィンドカルテットの4部門で競われます。ピアノ部門には審査員として小山実稚恵さんが招聘されています。
ピアノ部門エントリーリスト中の仙台国際音楽コンクール関係者
(ピアノ部門は9月4日から予選開始、ファイナルは9月14日です)
児嶋顕一郎(第5回セミファイナリスト)
イ・ジョンヨン(第5回出場)
ル・ツエンナ(第5回出場)
ウォン・ジェヨン(第5回出場)
ウォン・ジョンホ(第5回出場)
ジョルジュ・エネスコ国際音楽コンクール(ルーマニア・ブカレスト)
音楽祭と国際音楽コンクールを同時開催するイベントとして有名です。コンクールはヴァイオリン、チェロ、ピアノ、作曲の4部門で競われます。出場資格が1980年8月1日以降出生となっていることから、懐かしい人の名前も見られます。
ヴァイオリン部門エントリーリスト中の仙台国際音楽コンクール関係者
(ヴァイオリン部門は9月9日スタート)
乾・ノエ(第4回セミファイナリスト)
チョ・ガヒョン(第4回セミファイナリスト、サイトには「ヴィオラ」となっていますが?)
フョードル・ルディン(第5回出場)
ピアノ部門エントリーリスト中の仙台国際音楽コンクール関係者
(ピアノ部門は9月16日スタート)
レギーナ・チェルニチコ(第5回セミファイナリスト)
菅原望(第5回出場)
クライスラー国際ヴァイオリンコンクール(オーストリア・ウィーン)
こちらは音楽の都ウィーンで開かれるヴァイオリンコンクール。9月9日~9月18日に開催されます。
エントリーリスト中の仙台国際音楽コンクール関係者
長尾春花(第3回6位、第4回3位)
スリマン・テカッリ(第5回6位)
ウィリアム・ヘイゲン(第5回セミファイナリスト)
中村太地(第5回出場)
では、仙台に出場してくれた皆様の健闘を心より祈ります!
さきほど成田達輝さんが出演した「題名のない音楽会」を見ました。成田さん、やっぱりカッコいいです。ますますのご活躍を!プロフィール紹介のテロップには「仙台国際音楽コンクール」の文字はありませんでした。私たち広報宣伝サポートボランティアの仕事はまだまだ沢山ありそうです。
広報宣伝サポートボランティア 岡
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