2016年10月2日日曜日

せんくら2016 開催中!

 
仙台クラシックフェスティバル2016(せんくら2016)は9月30日から始まり、本日10月2日(日)、最終日を迎えます。写真は昨日、10月1日(土)夜7時での完売情報で、当日券が発行される可能性のある公演は15公演(57~60、62、64、70、71、75、76、80~83、85)になっています。開催中も、次々と完売公演が出て、この情報も動いていますが、本日「せんくら」にお出かけの方のご参考にしていただきたいと思います。
 
今回、筆者が鑑賞予定のコンサートは10公演。今年は曜日の関係で初日が9月月末となりました。本職は営業部門の業務を担当している筆者は「この日休みたい」と言いだせる勇気も状況もなく、初日は夜の1公演だけの鑑賞となりました。2日目の土曜日は会場のひとつ、日立システムズホールで朝から晩まで楽しみました。今日は上記の3日目完売情報に加え、この会場での公演以外のお楽しみをご紹介しましょう。

ホール併設のレストラン「けやきの杜」さんは、いつものようにロビーにも出店され、様々なメニューを用意して頂いています。今回はコーヒー他のソフトドリンク、サンドイッチをメインにしたランチボックスに加え、パスタやキッシュ、各種惣菜などメニューの種類を一段とパワーアップして、公演間の短い隙間時間でも食事やおやつを楽しむニーズを満たしてくれています。
 
 
もちろん、ゆっくりお食事できる時間がある方には、レストラン内で2種類の「せんくらオリジナル」メニューが用意されています!

前回のコンクールでも好評だったベートーベンさん提供のオリジナルコーヒークッキーも「けやきの杜」さんブースで販売されています。

ユニークな音楽雑貨が毎回人気の「ハチプオンプ」さんは、もちろん出店されています。今回も宮城県内の福祉施設に所属する障がいを持った皆さんの力作が品揃えされており、一つ一つ手作りされた商品のクオリティーの高さにいつも目を奪われ、公演の狭間にブースで長居してしまいます。

いつも大人気の「ショパンチ」。今回青、ピンク、黄色などカラー数も増えました。前回私も筆入れを買ったのですが、妹に取られてしまったので今回再購入しました。筆入れの他、ブックカバー、ノートカバー、新登場のカードケースなど、商品の種類も増えています。いつも最後は売り切れてしまうので、今回は施設のメンバーの方が頑張って沢山作ってきてくれたそうなので、最終日の今日も選ぶ楽しみは残されていることでしょう。

前回のコンクールで登場した、ベートーヴェンとシューマンの名言が点字で刻印されたオリジナルノートも、6つのカラーバリエーションが新発売です。

今回の新商品は「ハチプオンプミュージックハンカチーフ」です。仙台フィルのメンバーなどによる、自由に音楽を楽しむスタイルの「ハチプオンプコンサート」に参加したメンバーの方が、生の音楽に接した感動から生まれたハンカチーフ。なんとこのハンカチの下絵はコンサート中に音楽を聴きながら描かれたものだそうですが、そのレベルの高さには驚かされました。是非皆様もブースで現物を手にしていただきたいと思います。

こちらもおなじみの「森民酒造本家」さん。今回は日本酒としては最高級クラスの純米大吟醸を3種類のオリジナルボトルに詰めてきて下さいました。すっきりして飲みやすく、ご帰宅後、公演の余韻に浸るお伴として最適の一品でしょう。ボトル販売のかたわら、純米大吟醸(200円)、純米酒(100円)の有料試飲も行われています。
 
では、ご一緒に「せんくら2016」の最終日を存分に楽しみましょう!
 
 
 
広報宣伝サポートボランティア   岡

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