初めに先生より出場者の会田莉凡(あいだりぼん)さん、弓新(ゆみあらた)さんについて紹介があり、演奏を「耳」と「心」をフルに使って聴くこと、拍手には、ようこそ南光台東小学校へという気持ちを込めましょうとのお話がありました。そして華やかな黄色のドレスの会田さん、黒のコスチュームがぴったりの弓さん、鮮やかな青いドレスの伴奏者の文京華(ぶんきょうか)さんが登場です。
会田さんは「美しきロスマリン」「タイスの瞑想曲」という趣の違った2曲を演奏しました。どちらの曲も知っていると答えた子が多く、どの子の耳にもすっと入っていくような感じがしました。
弓さんはバルトークの無伴奏ソナタを演奏しました。どうしたらこんなに指がうごいてこんな演奏ができるのだろうと思わせるようなテクニックを駆使しています。ストイックに練習している彼の日常が想像できました。会田さんが「今の曲はヴァイオリンの無伴奏の曲では一、二を争うほど難しい曲なんですよ」と解説してくれましたが、この曲を聴くだけでも出場者のレベルの高さを再認識しました。
さて、曲の合間にはクイズ、質問コーナーもありました。
クイズコーナー
「ヴァイオリンの弓はどんな動物の毛でできていると思いますか?」
「犬?」「うさぎ?」「ライオン?」「馬?」という選択肢に対して、子供たちから「うまー」という回答が元気よく返ってきました。
質問コーナーでは何人もの子供たちが手をあげました。
1問目「何歳からヴァイオリンをはじめましたか?」
弓さん 「4歳からですね。20歳位からプロになりました」
会田さん 「私も5歳からです。私も20歳あたりからプロになりました」
2問目「プロになるため、どれくらい練習していますか?」
弓さん
「4歳の時は1時間ぐらいでしたけど。7歳ぐらいで4時間ぐらい、11歳でロシアの先生に教わることになってからは1日8時間ぐらいですね。プロになったあたりからは2時間ぐらいです」
子供たちが「おーっ」と驚く声が体育館に響きました。小学生の時に既に1日の3分の1は練習していることになりますから、確かにすごいことですね。
「犬?」「うさぎ?」「ライオン?」「馬?」という選択肢に対して、子供たちから「うまー」という回答が元気よく返ってきました。
質問コーナーでは何人もの子供たちが手をあげました。
1問目「何歳からヴァイオリンをはじめましたか?」
弓さん 「4歳からですね。20歳位からプロになりました」
会田さん 「私も5歳からです。私も20歳あたりからプロになりました」
2問目「プロになるため、どれくらい練習していますか?」
弓さん
「4歳の時は1時間ぐらいでしたけど。7歳ぐらいで4時間ぐらい、11歳でロシアの先生に教わることになってからは1日8時間ぐらいですね。プロになったあたりからは2時間ぐらいです」
子供たちが「おーっ」と驚く声が体育館に響きました。小学生の時に既に1日の3分の1は練習していることになりますから、確かにすごいことですね。
クイズや質問コーナーで和んだ後は、小学校の校歌をお二人のヴァイオリンと文さんのピアノにあわせて全員で歌い、感謝の気持ちを花束と拍手に込めて、無事コンサートは終了しました。コンクールの時とは違って、お二人の表情はとても優しく、そして音楽が好き、ヴァイオリンを弾くことが楽しいという気持ちがあふれていたように見受けられました。
最後になりますが、会田さんのCDがこのコンサートがあった、5月25日に発売されました!彼女のブログは楽しいので是非ご覧になって下さい(新発売のCD情報も掲載されています)。
また弓さんのインタビュー記事を見つけましたのでこちらもどうぞ。
すてきなミニ・コンサートを開催するためにご尽力頂いた方々、ありがとうございました。
広報宣伝サポートボランティア Y.Saito




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