いよいよ迫ってきました。あと10日が待ちきれない。
(写真提供:「せんくら」事務局)
「せんくら」(仙台クラシックフェスティバル2014)開幕まで、あと10日となり、仙台市内随所でプレ企画も始まっています。秋晴れの9月20日(土)、仙台市泉区のショッピングセンター「SELVA」2階のセンターコートで行われたプレ企画「出張せんくら SELVA編」に行ってきました。この日は2公演あったのですが、私が参加したのは午後4時からの「1966カルテット」の公演です。
「1966カルテット」はクラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーを行う女性カルテットで、ヴァイオリン2人、チェロ1人、ピアノ1人の編成です。この日はヴァイオリンを担当する松浦梨沙さんのトークを交えながらのオールビートルズプログラムでした。
HELP
抱きしめたい
ノルウェーの森
オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ
ペニーレイン
イエスタディ
ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィーブス
ヘイジュード
キャント・バイ・ミー・ラブ(アンコール)
「1966カルテット」のアンサンブルの素晴らしさで、やっぱりビートルズの作品は本当に名曲揃いだなと実感しました。彼女達の演奏の多くは、曲をそのまま演奏するのではなく、ビートルズの曲のそれぞれのイメージに合ったクラシックの名曲のさわりを味付けの様に先導させます。例えばドビュッシーの「夢」から「ペニー・レイン」へ、フォーレの「夢のあとに」から「イエスタディ」へ。それぞれの組み合わせのセンスの良さには驚かされるとともに、音楽にジャンルは関係ないなと実感しました。そして、エレガントなアンサンブルに酔った30分はあっという間に過ぎました。
そんな「1966カルテット」の「せんくら」での公演は2つ。
公演番号25
10月4日(土)15:00~ 日立システムズホール仙台(シアターホール)
「クラシックmeetsビートルズ」 ~オールビートルズプログラム
公演番号54
10月5日(日)14:30~ 日立システムズホール仙台(コンサートホール)
「20世紀を彩った偉人たち」 ~ビートルズ×クイーン×マイケル・ジャクソン
そして、「1966カルテット」のメンバーお二人によるコンサート
公演番号23
花井悠希(ヴァイオリン)+江頭美保(ピアノ)
10月4日(土)19:45~ 日立システムズホール仙台(パフォーマンス広場)
「名曲コンサート」 ~クラシックからジブリまで
どの公演も分かりやすく、初めてクラシックを聴こうとする方、初心者の方にも是非おすすめします。もちろん本格クラシックファンの方も高い満足を得られることは、この日の演奏が保証しています。
(9月23日朝の時点で、公演番号25はぴあ、ローソンチケット完売、公演番号54はローソンチケットで完売しています)
「せんくら」がそこまで近づいていることから、チケットの販売状況も日々変化しています。残席がある場合、当日券もありますが、高校生以上は500円増になってしまいます。こちらをチェックして、ここは一刻も早く動いたもの勝ちですよ!
ちなみに本日朝の「チケットぴあ」サイトのチケット状況です(数字は公演番号)。
1 × 21 × 41 ○ 61 ○ 81 ○
2 × 22 ○ 42 × 62 ○ 82 ○
3 ○ 23 ○ 43 ○ 63 × 83 ×
4 ○ 24 × 44 少 64 ○
5 ○ 25 × 45 ○ 65 ×
6 ○ 26 × 46 ○ 66 ○
7 × 27 ○ 47 ○ 67 ○
8 ○ 28 × 48 ○ 68 ×
9 ○ 29 ○ 49 ○ 69 ×
10 × 30 ○ 50 ○ 70 ×
11 × 31 × 51 ○ 71 ○
12 ○ 32 × 52 ○ 72 ○
13 × 33 ○ 53 ○ 73 ○
14 ○ 34 ○ 54 ○ 74 ○
15 × 35 × 55 × 75 少
16 ○ 36 ○ 56 × 76 ○
17 ○ 37 × 57 × 77 ○
18 × 38 ○ 58 ○ 78 ×
19 ○ 39 × 59 ○ 79 ○
20 ○ 40 ○ 60 ○ 80 ○
チケット入手は
公式サイト
チケットぴあ
ローソンチケット
広報宣伝サポートボランティア 岡


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